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立花B塾 3期中級平日コース第2講に参加して、なぜ、たちさんを好きなのかが、はっきりとしてきた

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立花B塾 3期中級平日コース第2講に参加して、なぜ、たちさんを好きなのかが、はっきりとしてきた

今回は、7月9日(日)に浦和レッズの試合があってB塾中級休日コースに参加ができなかったので、平日コースに振り替えさせていただき、14日(金)に参加してきました。

(B塾よりも浦和レッズの試合を選んでしまいました、ごめんなさい)

何度かお会いした方が数名いましたが、ほとんどが初対面。

でも、隣の席の方に「今日のスムージーを見ていますよ!」と言っていただき、一気に打ち解けちゃいました。

本当に、誰が読んでくれているかわからないんですよね〜

立花B塾

たちさんは、「バズを狙うと自分の軸がぶれてしまう」から「バズを狙った書き方をしないほうがいい」ということを度々おっしゃいます。

「自分の好きなことを書いた結果、人に喜んでもらって読まれるようになっていく」ことを勧めてくれます。

この感覚が大好きです。

わたしが月刊誌をやっていたときは、その「バズ」を毎月、狙い続けていました。実際、右肩上がりでその雑誌は売れていきました。

でも、売れるための「特集」を企画し続けるのは、至難の技です。死に物狂いで「まだあまり知られていない情報」を探していました。

「半歩先を行くこの雑誌は、目の付け所がすごいよね」

こう言われるために、どれだけアンテナを張り、人に会い、情報を貪欲に探し回っていたか。

周りにも助けられました。情報を発信していると、経営者や学者、コンサルタントといった、いろいろな人が最新の情報を持ってきてくれました。

でも、それを7年続け、「もういいや」と思って退きました。

好きでやっていたことが、段々と、こなし仕事になっていったからです。

その後、その雑誌を一度も読んでいません(現編集長、ごめんね)。

たちさんの話を「雑誌とブログ、似てるなぁ。そうだった、そうだった」と思い出しながら、聴いていました。

立花B塾

たちさんの好きなところ、それは「貢献」を考えていることです。

自分のためだけにブログを書くのではなく、人の役に立つために、世界の役に立つために、自分のできること、それも「好きなことをやりながら貢献しよう」という感覚を前面に打ち出しているところです。

このブログが少しでも社会貢献できるよう、情報を発信し続けていきたいと思います。

 

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