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浦和レッズ、キャプテン阿部の同点ゴール、ラファエル シルバの逆転ゴールで、18位の新潟に手こずりながらも、どうにか勝つ。

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浦和レッズ、キャプテン阿部の同点ゴール、ラファエル シルバの逆転ゴールで、18位の新潟に手こずりながらも、どうにか勝つ。

昨日2017年7月9日(日)、浦和レッズ 対 アルビレックス新潟。

最近はピリッとしない浦和レッズ。この試合に負けるとミシャ監督は辞任する覚悟だという。

関根貴大

2万8,740名と、いよいよ3万人を切って来た。

前半、いい形もあったが、フリーのラファエルのヘッドは枠に行かず、武藤のシュートもキーパー正面。逆にカウンターからの11戦連続の失点。

浦和レッズ

後半は、新潟がきっちり守りに入ってカウンターだけを狙ってくるのが、わかり切った試合。

森脇良太

森脇良太の思い切りのいいシュートがポストに跳ね返って、74分、キャプテン阿部勇樹の狙い澄ましたシュートで同点。

浦和レッズ

森脇のような思い切ったシュートがないと、5バックで守っている相手をこじ開けることはなかなか無理だよね。

いいぞ! 良太!

ラファエル シルバ

柏木陽介のコーナーキックからのラファエル シルバのヘディングを一旦はキーパーが防ぐも、すごい反射神経で右足でねじ込んだ79分のラファエル。

素晴らしい逆転ゴール!

2-1

どうにか2-1で勝ったという感じ。

友だちも、「素直に喜べない勝利だよね〜」

気持ちのいい勝ち方では決してない薄氷の勝利。

勢いがなくなった時のチームをどうやって立て直すか。

監督というよりも、選手個々が、もう一度原点に戻るしかないと思う。

決して弱いチームではないのだから。

 

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