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WATERMAN(ウォーターマン)の万年筆を買ったら、販売員の方からいろいろなことを教えてもらった。

WATERMAN(ウォーターマン)の万年筆を買ったら、販売員の方からいろいろなことを教えてもらった。

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WATERMAN(ウォーターマン)といえば、「フランスの万年筆の会社」くらいにしか知りませんでした。

いま使用している万年筆のベースとなるインク漏れのしない万年筆をつくり出したことで有名だと教えていただきました。

watermanの箱

このような箱に入れてくれました。1万円以上の万年筆を購入すると、いまならペンケースがサービスだそうです。

watermanの箱

箱を開けると、万年筆とペンケースが。

この万年筆の色をヨギーニママが気に入って、それでWATERMANに決めました。

watermanのペンケース

いい感じのペンケースです。

watermanのペンケース

ペンケースを開けると、こんな感じです。

インク入れ

このスポイト形式になっているインク入れで洗浄するそうです。

1ヶ月に1回は洗浄したほうがいいそうです。

今まで、この洗浄を怠っていたので、いくつもの万年筆をダメにしてきました(泣

販売員の方から、洗浄についてや使用上の注意点を、いくつも伺いました。

こんなに教えてもらったのって、初めてでした。

ところで、販売員の方にWATERMAN創業秘話を伺いました。

ある保険外交員が大口顧客との契約の際にペンのインクが漏れて契約書が汚れてしまい、会社に新しい契約書を取りに帰ってる間に競合の保険外交員に契約をされ、大口顧客との契約を逃してしまった。

この経験から、万年筆の改良を重ね、1883年に世界初の毛細管現象を応用した万年筆「ザ・レギュラー」を完成させたと言われている。

この保険外交員こそ、WATERMANの創業者、ルイス・エドソン・ウォーターマンなのだそうです。

この逸話があるために、多くの営業マンの方々が縁起を担いで「WATERMAN」の万年筆を使っているそうです。

ヨギーニママ、1ヶ月に1回の洗浄をやるのかなぁ

 

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